地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

出水・阿久根・長島の地域情報サイト「まいぷれ」出水・阿久根・長島

出水ガス株式会社で一緒に働きませんか?

【出水ガス 総務課】地域と関わる実感が持てるやりがいのある仕事

(更新)

出水ガス総務課‘‘名阪さん’’にインタビューさせていただきました!

 

出水ガス 総務課──会社の土台を支える、縁の下の力持ち。
 出水ガスの総務課は、会社全体を円滑に動かすための“司令塔”ともいえる存在です。

経理や人事、各種書類の管理から、お客様対応、イベント運営サポートまで、業務は多岐にわたります。

部署や立場を問わず社内のさまざまな人と関わりながら、「みんなが働きやすい環境」をつくることが総務課の使命です。

 

今回は、出水ガスの総務課で働く名阪さんにお話を伺いました。

ライブや音楽が大好きで、前職はなんとインドカレー屋さんのアルバイトという異色の経歴。

そこから出水ガスへ入社し、総務課として4年間働き続けてきた名阪さんの背景には、どんな思いや経験があるのでしょうか。

「地域に関わりの深い仕事がしたい」──応募の決め手はこの気持ち

 

——この会社との出会いは、どのようなきっかけでしたか?

新卒で就職活動をしているとき、ハローワークで出水ガスの求人を見つけたのがきっかけです。

当時の募集枠は新卒向けではなかったのですが、「4月から働けるので新卒として雇ってもらえませんか?」とお願いしました。(笑)

——応募の決め手は何だったのでしょうか?

「地域に関わる仕事がしたい」という思いが、就職活動の軸にありました。

ライフラインを支える出水ガスの仕事なら、地域に深く関われると感じ、応募しました。

 

——「地域に関わりたい」という思いはどこから生まれたのですか?

実は私は転勤族の家庭で育ち、いろいろな地域で暮らしてきました。

そのなかでも出水の温かさに心惹かれたんです。

挨拶をしたら返ってくる文化が当たり前に根づいていて、私もつい今でも「こんにちはー!」って言っちゃいます。(笑)そんな出水の人たちともっと関わっていきたいと思いました。

カレー屋さんの経験が、意外なところで活きている?

 

── 前職がカレー屋さんだったそうですね。その経験は今のお仕事に活かされていますか?

はい、接客の経験は今の「お客様対応」にとても役立っています。

前の職場では、シェフがネパール出身だったので、ちょっとした“グローバルな”経験もできました。(笑)

もともと人と関わることが好きなので、お客様と接する仕事は楽しいです。

 

── カレー屋さんで働いたのは、接客が好きだったから?

うーん……実は、カレーが好きだったからっていう理由もあります。(笑)でも、日本人だけじゃなく、いろんな国の人と働けたことに面白さを感じていたのは本当です。そういった意味では、接客の魅力に気づいたバイトだったかもしれません。

「私、できないかも…」からのスタート

 

── 入社してから、仕事を覚える上で大変だったことはありますか?

はい。私は簿記の資格を持っていなかったので、本当にゼロからのスタートでした。
総務課の先輩たちは商業高校出身で、学生時代から簿記を勉強してきた方ばかり。だから、最初は「え、私これできないかも。。」と不安になることもありました。(笑)

 

── そんな中でも、4年間続けられたのはなぜでしょう?

やっぱり「人」です。嫌なことをされない、むしろ温かく接してくれる人ばかりだったので、「ここに居たい、頑張りたい」と自然に思えました。

特別な理由があるというより、居心地のよさが大きかったですね。

成長を実感できる瞬間がやりがいに

 

── この仕事を通して、どんなスキルが身につきましたか?

まだまだ勉強中ですが、会計の知識や集中力はかなりついたと思います。

確認作業の大切さも実感しますし、地域のイベントなどにも関わるので、コミュニケーション力や地域への愛着も自然と育まれていきます。

 

── プライベートで活かせることもありますか?

はい!たとえば大好きなバンドのライブ遠征や、旅行の幹事とか、計画を立てるのがすごく得意になりました。(笑)

ライブ遠征のホテル料金の比較をして、友達に「ここがいいよ」って提案したり。

仕事で身についた分析力や整理力が、意外と日常でも役立ってます。(笑)

「“誰かの役に立ちたい”気持ちがあれば、きっと大丈夫です」

 

——この仕事で必要なスキルや、逆に身についたことはありますか?

簿記などの知識があると仕事の理解はスムーズだと思います。ただ一番大事なのは「人の役に立ちたい」という気持ちです。それがあれば、社内外とのやりとりも円滑になると思います。

地域とのつながりを感じる瞬間

 

── 出水ガスはイベントにも積極的ですよね。その中で印象的だったことはありますか?

お祭りやマルシェが好きでよく行くんですが、「あ、出水ガスの人ですよね!」って声をかけてもらえることが増えたんです。

自分たちの活動が地域にちゃんと伝わっているんだなと実感できて、すごくうれしかったです。

尊敬する人たちと働けることの喜び

 

── 尊敬している先輩や上司の方はいますか?

たくさんいます!
総務係長をはじめ、先輩方は仕事も家庭もきちんと両立されていて、本当に尊敬しています。
あと、社長の考え方もすごいなと思っています。新しいアイデアもどんどん取り入れる一方で、趣味や価値観に一貫性があって、「ぶれない軸」があるんです。

読書や新聞での情報収集も欠かさず、知識が本当に豊富。それでいて、すごく親しみやすい方で、私たちの質問にも親身に答えてくれるんです。

そんなバランスが取れているところが、心からすごいと思っています。

出水ガスに入ってよかったこと

 

── 出水ガスに入社してよかったと感じることは?

地域と関われるところです。
芋煮会や産業祭などを通じて、市民の方と接する機会がたくさんあるので、名前や顔を覚えてもらえると「役に立ててるのかな」って実感できます。
それに、何より「自分らしくいられる会社」なんです。

個性を大切にしてくれる雰囲気があって、それぞれの違いを受け入れてくれる文化が根付いていると思います。

これから目指す自分の姿

 

── 今後の目標を教えてください。

まずは、どんな書類でも数字をぴったり合わせられるようになること。

それから、どんなことにも柔軟に対応できるようになりたいです。

もっと「自分らしさ」を磨いて、「名阪さんがいてくれてよかった」と思ってもらえるような存在になれたら嬉しいです!


 

総務課 係長からメッセージ

名阪さんが入社した当初は、新卒ということもあり、慣れない仕事に戸惑いも見られましたが、先輩社員と相談しながら業務を進める中で、徐々に自分のペースをつかんでいきました。電話応対をはじめとした総務の業務にも前向きに取り組み、今では元気な声でお客様に対応する姿がとても頼もしく、隣で聞いていても安心感があります。

特に、誰に対しても丁寧に対応する姿勢は、若さだけではなく、本人の努力の表れだと感じています。

名阪さんは簿記の資格がない状態で入社しましたが、地元の高校で特待生だった実績もあり、最初から「できるだろうな」という安心感がありました。実際に業務を通して知識を深め、今ではしっかりと成長を感じています。出水ガスは社員同士の仲が良く、フロア内で自然に会話が生まれる風通しの良い職場です。専門的な業務でも、入社後に学べば大丈夫。私自身も未経験で入りましたが、安心して働ける環境があります。ガスの知識がなくても、一歩踏み出す勇気があれば、きっと活躍できるはずです!!

出水ガス株式会社

ガス・住宅設備・電力取次・地域情報サイト運営

暮らしの安心・ぬくもり・ワクワクを届けています

出水市緑町50-15

▼出水ガス 最新情報▼

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード