出水ガス株式会社で一緒に働きませんか?
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ガスの開閉栓や保安調査、ガス器具の提案・販売、そして工事の進行管理まで──出水ガスの営業課は、お客様と直接向き合いながら暮らしを支える“最前線”の部署です。
地域の安全・安心を守る重要な役割を担いながら、幅広いスキルが求められる営業課。
今回は、入社6年目の土崎さんにお話を伺いました。
愛知での現場仕事から地元・出水に戻り、未経験の営業課に飛び込んだ土崎さん。
現在は工事管理やお客様対応を中心に活躍しています。
仕事に対する思いや、営業課ならではのやりがい、そしてこれから土崎さんが目指す姿とは──。
愛知で働いていた頃、地元に戻ろうと思って仕事を探していたときに、親が知り合いから「出水ガスはいい会社みたいだよ」と聞いたんです。それがきっかけでした。
もともと出水出身なんですが、高校を卒業して愛知に出て、結婚して子どもも生まれて。
でも妻が出水の人だったので、遠距離で付き合っていたんです。(笑)
結局家族のことを考えて地元に戻りました。
以前は重機を使った現場作業をしていました。大手のリサイクル関連の会社で、体力勝負の重労働でしたね。(笑)今の出水ガスの営業課とはまったく違う仕事でした。

ガスの開閉栓業務、4年に1回の保安調査、ガス器具の販売や修理対応がメインです。
お客様から「お湯が出ない」「火がつかない」と連絡があればすぐに駆けつけます。
あとは工事もやります。例えば他社のガスから切り替えたいお客様がいたら、ガス配管やメーターの取り付け、漏洩調査まで全部やります。
最近は新築の工事管理が多いです。ハウスメーカーと打ち合わせして、工事の進捗に合わせて配管や器具の取り付けタイミングを調整するんです。
現場監督や大工さんとの連携も重要なので、進行管理はけっこう大変ですね。
営業課は「営業」といっても、実際は工事・管理・接客…何でもやるので、かなり幅広い業務です。(笑)
現場作業だったのでユンボを使った経験は、掘削が必要なときに役立ちます。(笑)
でも基本的には畑違いの仕事です。
実は昔は人見知りだったんですが、営業課に入ってからお客様対応を学びました。
特に先輩の柊野さんの対応を見て、「こうすればいいんだ」と真似するところから始めました。
新築のお客様に初めて会うときは、出水ガスの印象が決まる大事な瞬間だと思うので、言葉遣いや身だしなみは特に意識しています。

やっぱりガスの調査です。きちんと確認しないと後々危険につながるので、責任が重いなと感じましたね。
ただ、もともと工業高校出身で機械や理系の分野は好きだったので、技術的な部分への抵抗は少なかったです。
資格をいくつか取らせてもらいました。ガス主任の乙種、電気工事関連、エアコン取付の講習など…。前職では勉強が苦手だと思っていたけど、資格を取れたときは達成感がありましたね。
営業課はとにかく“何でもできるようになる”ので、タイルのお風呂の入れ替えや撤去作業まで覚えました。(笑)
プライベートでも、コミュニケーションが以前より得意になりましたし、ガスに関する知識は日常でも役立ちます。

営業課の柊野さんです。お客様対応がものすごく丁寧で、ガス工事だけじゃなくお風呂やエアコン、トイレの相談まで、他業者さんとのネットワークも駆使して対応するんです。
柊野さんを信頼しているお客様や業者さんがすごく多くて、本当に尊敬しています。
今は少しずつですが、柊野さんの仕事を引き継げるように頑張ってます。

修理や工事が終わって、お客様から「ありがとう」と言われたときですね。
直接感謝の言葉をいただけるのはやっぱり嬉しいです。
あと、資格取得もやりがいのひとつです。自分の成長が実感できるので、モチベーションになります。
チャンスが多いことです。いろんな仕事を任せてもらえて、できることがどんどん増えます。
そして何より、尊敬できる先輩や上司に出会えたことですね。
営業課だけじゃなく、どの課にもプロフェッショナルがいて、学ぶことが多いです。

目標はやっぱり柊野さんですね。お客様への接し方や仕事の進め方、どんな状況でも丁寧に落ち着いて対応できる姿を間近で見て、本当にすごいなと思っています。自分もああいうふうに信頼される存在になりたいです。
先輩たちが引退されるときに、しっかり知識や技術を引き継いで、「土崎さんがいてよかった」と思ってもらえるようになりたいですし、これから入ってくる方たちにも、自分が頼れる存在でありたいですね。
まだ経験が足りない部分も多いですが、一つひとつの業務を確実にこなして、少しずつできることを増やしていきたいと思っています。
そしていつか、自分が営業課を引っ張っていけるような立場になれたら嬉しいです!


土崎さんは、営業課全体をしっかりと見渡しながら、責任感を持って業務に取り組んでくれる頼もしい存在です。お客様への対応も丁寧で柔らかく、周囲とのコミュニケーションも非常に円滑。日々の報告や共有もこまめに行ってくれるので、課内での情報の抜け漏れがなく、安心して任せられています。今の営業課がスムーズに回っているのは、土崎さんの支えが大きいと感じています。
これからも今の姿勢を変わらず続け、チームの中心として支えてくれることを期待しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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