(有)三和住設で一緒に働きませんか?
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暮らしを支えるライフラインを守る──それが三和住設の工務課。
給排水設備をはじめ、公共工事や学校の改修工事など、地域のインフラを担う現場で日々活躍する重要な部署です。
今回は、工務課で19年間働き続ける松本さんにインタビューしました。
熊本県水俣市の出身で、前職も水道工事の仕事に携わっていた松本さんは、ハローワークをきっかけに三和住設と出会い、30歳のときに入社。
「人とのつながりを大切に、日々成長しながら働ける環境がここにはある」と語る松本さん。
どのような経験を重ね、どんな思いで現場に向き合っているのか──
真っすぐな言葉で語ってくれた「松本さん」のストーリーをお届けします!
工務課で働いていて、勤続年数は19年ほどです。
熊本県水俣市の出身なんですが、ハローワークで求人を見たのがきっかけです。水俣は熊本県なので距離があるよに感じますけど、水俣から出水までは車ですぐです!
前職も水道工事の会社だったんですが、三和住設の会長と面接で直接話をしたときに、仕事内容を具体的に聞けたのと、会社の雰囲気がとても良かったので、ここで頑張ろうと思いました。

現場作業と現場管理がメインです。地面を掘って配管を通し埋める工事が中心で、学校の改修工事など大きな現場も多いです。古くなった配管の入れ替えやトイレの改修など、水回り全般を手掛けています。
朝7時に出社して、会社の掃除をしてから朝礼。その日の現場の打ち合わせをして出発します。
昼休憩は現場の近くでとって、夕方まで作業ですね。自分はほぼ現場メインで動いています。
そうです。最初は言葉の壁もありましたが、一緒に仕事をしているうちに自然と理解し合えるようになります。
九州の方言を覚えて標準語が分からない外国の子もいるくらいです。(笑)
特にないですね。みんな明るくて、一緒に働いていて楽しいです。
以前一緒に働いていたベトナム人の子からは、今でも「兄貴!」と連絡がきます。
今は東京でビルの現場に入っているみたいで、成長しているのがすごく嬉しいですね!


前職ではパソコンを使う機会が少なかったんですが、三和住設に入って一から覚えました。
CADで図面を描く作業も今では普通にこなしています。
入社後に取得した資格は、施工管理2級(管工事・土木・ガス)、浄化槽設備士、排水設備工事責任技術者、給水装置工事主任技術者などたくさんあります。今後は1級や消防設備関係にも挑戦したいと思っているところです!

やっぱり仲間との関係ですね。従業員同士の仲が良くて毎日楽しいです。
外国の方も含め、みんな明るい職場なので雰囲気がすごくいいです。
現場が少しずつ形になり、完成したものを見たときの達成感は大きいです。
民間の工事ではお客様から直接感謝の言葉をいただけるのも励みになります。
そんな日の夜に飲むお酒は最高ですね。(笑)
大きな建物の工事を任されるようになったことです。
規定や図面を勉強しながら現場で経験を積み、努力を続けてきた結果だと思います。
配管工事は決まり事が多いので、勉強は欠かせません。


趣味は釣りです。甑島などによく行きますね。釣った魚はあまり自分では食べずに、人にあげちゃいます。(笑)
結構喜んでもらえるので釣りがいがあって楽しいです。(笑)
若い子や外国人スタッフの育成に力を入れていきたいです!
自分がしてもらったように、しっかり三和住設の仕事のやり方を伝えていけたらと思います。

この設備の仕事は、ライフラインを支える大切な仕事です。
技術も資格も身につくし、自分にしかできないやりがいがあります。
体力的に大変なこともありますが、それ以上に達成感が大きいです!
三和住設は、いろんな人がわきあいあいと働いている職場。
明るい雰囲気の中で、自分らしく成長できる場所です。ぜひ一緒に働きましょう!!

三和住設では、松本さんのように経験者はもちろん、未経験からスタートする方も大歓迎です。
入社後に一から技術を学び、資格取得をサポートしてもらえる制度があるので、安心して成長できます。
「地元で安定した仕事に就きたい」「手に職をつけたい」「地域の役に立てる仕事がしたい」──
そんな思いがある方なら、やりがいを感じながら長く働ける環境です。
暮らしを支えるライフラインの仕事は、これからもなくならない大切な仕事。
私たちと一緒に、地域のインフラを守る仲間になりませんか?
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。