学習計画の立て方 それやったらあかんやつ。〜やる気になったら次は計画 冬から受験に向けての追い込み〜
プロ家庭教師 さかした

教えるニャー

とりあえずこの逆!
寒くなると受験が近づいてきたなと感じます。
先日は『やる気』について書きましたが、
次は計画
「そろそろ本気を出さなきゃ」と思っても、なかなか勉強が思うように進まない——そんな時期
毎年、というか毎月、というか毎日
『なにしたらいいん?』
『どうやったらいいんすか?』
と聞かれる上に、
『宿題で手いっぱいで・・・』
『テスト訂正がぁ・・・』
としか返ってこないのでここでまとめておきます。
多くの受験生を見てきて感じるのは、
**「勉強時間」は圧倒的に足りない
のはいうまでもないですが、
そもそも『基本所作』(野球でいうとキャッチボールの仕方)がわかってないです。
そこで今日は、成績が伸びにくい3つの勉強法と、
スケジュール立て方、また
今から即できるスケジュールについて。
先に結論
✅結論:細かく決めるな。寝る時間と始める時間だけ決めろ!
多くの受験生が「細かすぎるスケジュール」で自滅します。
「19:00〜英語、19:30〜理科…」と分単位で決めても、少し崩れるとすぐ嫌になる。
それよりも、「寝る時間」と「始める時間」だけを固定しましょう。
もちろん時間決めるのはダメじゃないけど、そんなこと決めるのは走りながらでいい。まずは動け。
その日にやる内容をざっくり決めて、終わらなくてもいい。
むしろ、毎日“修正する前提”で計画を動かすことが大切です。
🎯冬から受験までのポイント
細かいスケジュールは立てない
自分の弱点を毎日ひとつ潰す
勉強のリズム(寝る・起きる・始める)を一定に保つ
「完璧」ではなく「継続」を意識する
受験の追い込みは、「やり方」より「続け方」。
焦らず、リズムを崩さず、最後まで走り抜きましょう。
その習慣が、必ず本番の集中力につながります。
では、以下、具体的に『ダメなやり方ベスト3』を
一位から順に行きます。
❌第1位:計画なし・気分で勉強
「今日は英語やろうかな」「なんとなく数学をやってみよう」——。
気分に任せて勉強していると、やり残しや抜け漏れが増え、全範囲をカバーできません。
もちろんやり始める時にはフワッとしてていいんですが
少なくとも科目とページは決めとこ。
テストや入試は“出題傾向”が決まっています。
気分で勉強していると、必要な対策が不十分なまま本番を迎えてしまうのです。
やるならできるだけ具体的に『ワークの〇〇ページの(2)から(5)まで。』
とか。
❌第2位:答えを見ながら勉強
解説をすぐ見る、赤ペンで写す、例題を真似して終わり。
こうした“答えを見ながら勉強”では、自分の頭で考える力が鍛えられません。
入試で必要なのは「考えて答えを出す力」。
答えを隠して、自分の力で解くことが、本当の実力につながります。
まずは、今日習ったとこ。今週やったとこ。
思い出しながら間違えてもいいから写さずにやって。
❌第3位:回数をこなすだけ勉強自慢
「5回やったから大丈夫!」——これは危険です。
一回でできたなら、次!
できる問題ばかり繰り返しても、得点源は増えません。
大切なのは、「覚えられていない部分」「解けていない問題」を特定して潰すこと。
回数よりも、質と修正力がポイントです。
🎯冬から受験までのポイントまとめ
細かいスケジュールは立てない
自分の弱点を毎日ひとつ潰す
勉強のリズム(寝る・起きる・始める)を一定に保つ
「完璧」ではなく「継続」を意識する
受験の追い込みは、「やり方」より「続け方」。
焦らず、リズムを崩さず、最後まで走り抜きましょう。
その習慣が、必ず本番の集中力につながります。
- 13:00〜22:00
詳細
- 日曜日 10:00~22:00
- 月曜日 13:00~22:00
- 火曜日 13:00~22:00
- 水曜日 13:00~22:00
- 木曜日 13:00~22:00
- 金曜日 13:00~22:00
- 土曜日 13:00~22:00
年末年始、お盆もやります。
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