プロ家庭教師 さかした
昨日のWBC準々決勝を、最初から最後まで観ていました。
まいぷれニュースっぽくないので迷いましたが
書いておきます。
本当に勝ってほしかったです。
負けたあとは、半日ほど呆然として、何も手につかないくらい悔しかった。
野球でここまで悔しいと思ったのは、久しぶりでした。
だから、誤解してほしくないのですが、私は負けた選手を見たいわけではありません。
心から勝ってほしいと思って見ています。
勝つことが、人を前に進めるエネルギーになる。
それは十分に分かっています。
スポーツでも、受験でも、仕事でも、勝つことには現実を動かす力があります。
そのうえで、私は昔から、どうしても見てしまうものがあります。
それは、敗北した瞬間のプロスポーツ選手の表情。面構えって言って方がいい。
コメントではありません。
言葉になる前の、あの一瞬です。
面構え。
態度。
目つき。
立ち方。
視線の落とし方。
そういうものに、その人の本質が出る気がするのです。
あの瞬間には、ごまかしが効きません。
まだ整理もできていない。
だからこそ、悔しさの中で逃げていない選手、現実を真正面から受け止めている選手の顔には、強く引っ張られます。
私はあれを見ると、さすがプロだなと思います。
本当に勝ちに行って、本当に届かなくて、それでもその現実から目を逸らしていない。
その事実が、顔に出るのだと思います。
昔から忘れられないのは、1994年ワールドカップ決勝でPKを外したロベルト・バッジョの姿と、2018年ワールドカップで日本がベルギーに逆転負けした直後の川島選手の表情です。
どちらも、言葉になる前の顔に、その人が出ていたように思います。
「勝つと思うな、思えば負けよ」
こういう試合を見るたびに、この言葉の重さを感じます。
ヤクルトスワローズの故野村監督の口癖
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
という言葉も、やはり重いです。
負けには理由がある。
足りなかったもの、崩れた場面、受け止めきれなかった圧力、判断の差、準備の差。
負けには、受け止めるべき現実があります。
また、同時に
『SLAM DUNK』の安西先生の
「『負けたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」
という言葉も好きです。
負けは痛いです。
悔しいです。
その場では、とても前向きになれないこともあります。
それでも、人生は続いていく。
試合も、入試も、そこで全部が終わるわけではありません。
だからこそ私は、敗北した瞬間の顔を見てしまうのだと思います。
その表情、面構え、態度、目つきの中に、その人がその負けをどう引き受け、どう次につないでいくのか、その入口が見える気がするからです。
年末年始、お盆もやります。
| 名称 | プロ家庭教師 さかした |
|---|---|
| フリガナ | プロカテイキョウシ サカシタ |
| 住所 | 899-1601 阿久根市折口79 |
| 電話番号 | 090-8411-3275/090-8411-3275 指導中、授業中は出られないことがあります。その際は折り返します。 |
| メールアドレス | alphonse.poppo@gmail.com |
| 営業時間 |
年末年始、お盆もやります。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/alphonse_19960022/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/BvHMmKiRwC |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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